FXについて自由か規制か

FXについていえば、国内のFX業者を利用すれば以前と比べるとかなり不自由な状況であるといっていいでしょう。不自由な状況になってしまったのは、金融庁の規制があるからですが、規制があるということは犯罪的な行為や個人投資家などの保護という名目が使われます。

もちろん犯罪的な行為や個人投資家の保護が重要ではないというわけではありませんが、規制が行き過ぎた規制になってしまえば、投資において最も重要な要素である自由な投資が抑制されることもまた否めません。

どこまで規制してどこまで自由を認めるのかをいうことはそれぞれの国の当局の考え方によって違うことは理解できますが、それでも全世界的に同じようなコンセンサスを論じることは必要ではないでしょうか。

こちらの国ではだめで、こちらの国では可能というようなことではグローバルな投資であるFXには実情にまったくあっていないということとなります。金融後進国になってはいけません。